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Webライターの机周りの最適解を考える

ライティング

Webライターは、基本的には自宅のパソコンが主な作業場所となります。となると、パソコンを置いて作業する机周りの環境をどのように整えるかが、作業効率や快適性を考えると非常に重要なポイントになります。

そこで今回は、実際に仕事経験を積んできたWebライターが、どのような考えで机周りを整えてきたのか、私がWebライターを始めた当初と現在の机周りの様子を元に、お話していきます。

これが昔の私の机周りでした

こちらが、私がWebライターになって半年くらい後の机周りです。
パソコンは、Webライターになる前の会社員時代から持っていたノートパソコンをそのまま使っていました。

作業効率を考慮して、サブモニターは割と早い段階で用意しました。ただし当時はお金がなかったので、メルカリで中古のものを調達。パソコンが古いタイプだったからか、接続はVGAケーブルを使用。

マウスは有線のものを、コードが長すぎて邪魔だったので洗濯バサミでまとめていますね。かっこ悪い…。

これが今の私の机周りです

Webライターとして経験を積み、いろいろ不具合や不便なところを解消すべく工夫していった結果、今の私の机周りが出来上がりました。主なポイントを1つずつ解説していきましょう。

①机を天板が大きいものに変更

まず、机を天板が大きいものに変更しました。以前の机の天板は幅90×奥行45cmだったものが、今は幅108×奥行60cmにまで広がっています。

天板のサイズがある程度大きくなったことで、ノートを広げてメモをとりやすくなりました。また、奥行きが縦に広がったことで腕を置ける面積が広がり、腕が疲れにくくなりました。

それと、少しなら食事を置けるスペースもあるので、仕事をしながら食事をとりやすくもなりました。

②パソコンをデスクトップPC(ディスプレイ一体型)に変更

Webライターとして仕事をする中で、思っていたよりも自宅で仕事をしている時間が多いこと、ノートパソコンは長時間使っていると姿勢が悪くなり体を痛めやすいことが分かりました。そこで、パソコンをディスプレイ一体型のデスクトップPCに変更しました。

新品を買おうとも思いましたが、そもそもWebライターの場合はあまり容量の大きいソフト等を使うことがないので、中古のものにしました。ただし、一応はプロセッサがCore i5のものを選び、またメモリを8GBから16GBまで拡張、さらに内部ストレージをHDDからSSDに換装してあります。この状態にしてからは今のところ、パソコンの動きが途中で止まることはありません。

③モニター台でパソコンの位置をアップ

長くパソコンを使う人の場合、モニターの位置が悪いと腰や首を痛めやすくなります。私の場合、フラットな状態でパソコンを置くと低すぎることが分かったので、モニター台を使ってパソコンの位置をアップしています。また、これによりパソコンの下にキーボードを収納できる空間も生まれました。

④サブモニターをアームで保持

割と早い段階から使っていたサブモニターですが、モニターの下、土台部分がデッドスペースになってしまうのが、どうしても気になっていました。そこでモニター専用のアームを購入。これによりモニター下のスペースを有効活用できるように。今のところスマホと充電器を置くくらいしかしていませんが。掃除がしやすくなったのも良いですね。

ちなみにこのアーム、実は2アームになっており、本当はパソコンの方もアームで保持しようとしました。しかし、試してみたところパソコンが重すぎるためかタイピングの振動により揺れてしまう問題が発生。結局、サブモニターだけをアーム保持にしています。

⑤⑥キーボードとマウスは無線のものを使用

Webライターになりたての頃、有線のマウスを使っていたのには、実は理由がありました。というのも少し前の無線マウスは、感度がイマイチな上に電池の持ちも悪かったんです。これならまだ有線の方がマシ、ということで長らく有線マウスを使っていました。

しかし、最近は無線のキーボードもマウスも機能が上がっており、有線のものと同じ感覚で使えます。電池の持ちも十分です。コードがないことで机周りはスッキリしますし、コードが他のものとぶつかったりしてストレスになることもないので、個人的にはキーボードやマウスは無線のものをおすすめします。

⑦ちょっとした収納ボックスで小物はひとまとめに

Webライターは机中心の生活になるので、どうしても色んな小物を机の上やら周りやらに置いておきたくなります。そういった小物は全部、ちょっとした収納ボックスに入れてしまうことで、机周りがだいぶスッキリします。

私の場合、ここにはレシートや領収書類、カード類、文房具、クリップ、USBメモリなどが入っています。けっこう丈夫で上がフラットなので本を置いておくことも可能。

⑧LEDライトが意外と便利

仕事に夢中になっていると「あれ!いつの間にか部屋が暗い!」と気付きます。そういう時はちゃんと部屋の電灯を点けなさい!という話ですが、バリバリ集中していると席を離れるのもイヤだ!という時があるんです。

そういう時にLEDライトがあると便利です。これは無名メーカーの安物ですが、しっかり照らしてくれますし、照度調整もできますし、電灯の色も3種類ほどあって自分好みのものを選べるので良いです。

まとめ

というわけで今回は、私がWebライターを始めた当初と現在の机周りの様子を元に、Webライターはどういう考えで机周りの環境を整えているのかをご紹介してきました。

机周りの環境は、基本的には「これ不便だなあ…なんか良い方法ないかな」と、ニーズベースで整えていき、自分なりの最適解を探れば良いのだと思います。

ぜひ、今のご自身の環境の問題点はなにか、その原因は何かを考え、快適な環境づくりを目指してみてください!

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