
フクアリのホーム側北側コンコースに設置されたオシムゲート。サポーターの発案にクラブと行政が応える形で実現。この2枚のパネルの手前(撮影者側)には「Osim Gate オシムゲート」と銘が打たれた案内表示も。

胸に刻もう。

旗って良いですよね。

上段後方の席だったけど、さすがサッカー専用。十分近い。

中村俊輔のプレースキックを直接見られたのも、今思えば貴重な機会。ペンで線を引いたような、唯一無二の美しい軌道。なんであんなに綺麗に見えるんだろう?

横断幕中央に鎮座するオシム氏のフラッグ。

こちらは、オシム氏が逝去された後の岡山戦でのセレモニー。このとき間近でこのフラッグを目にして、色褪せやほつれがずいぶんあることを知った。それだけ長い間、オシム氏はジェフの精神的支柱であったことを実感。それは、これからも。

試合終了後のセレモニー。アカデミーも含め勢ぞろいしたジェフのプレーヤーを、ビジョンのオシム氏が見据えている。同じ空間に立ったオシムチルドレンがいなくなっても、オシム氏の信念や哲学がこのクラブを、日本のサッカーをより良いものにすることを信じる。

