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フリーランスライターが見直したい!出ていくお金の削減方法

フリーランス

値上げが厳しいです。
一人暮らしなので値上げの影響が比較的小さい私も、最近は「これが値上げかあ…」と実感する場面が増えてきました。

個人事業主としての立場からも、経費の削減は重要なポイントです。そこで今回は緊急企画として、出ていくお金の削減方法について、今思いつく限りまとめてみました。

支出削減策① サブスクリプションサービスの見直し

フリーランスのWebライターがまずやるべきは、サブスクサービスの見直しだと思います。というのもサブスクはその性質上、コストを支払っている実感が乏しく、無駄な出費になっていても気付きづらいものだからです。

サブスクサービスといっても色々あります。動画配信や音楽配信、あるいは電子マンガ読み放題などの仕事と関係がないサービスも見直すべきですが、以下のような仕事と関係がある(と思って登録している)サービスについても、それらが本当に必要か今一度見直してみましょう。

  • ビデオ会議のプレミアムサービス
  • チャットツールのプレミアムサービス
  • 副回線として使っているインターネット環境(モバイルWi-Fi含む)
  • 携帯電話のプラン
  • 文章校閲ツール
  • 写真素材サイトのプレミアムサービス

これらが絶対に不要とまでは言えませんが、改めて確認してみると意外と「あれ?これ全然使ってなくない?」というサービスが見つかったりします。

ちなみに私の場合、以前一度見直しをしたところ、月あたり約8,000円の無駄な支出を見つけた経験があります。一番大きかったのはモバイルWi-Fiですね。外で仕事する時のためにと思って契約していましたが、月に1度くらいしか使っていなかった。その程度の頻度ならスマホのテザリングで十分です。

あと仕事とは関係ないけど、私は動画配信のサブスクもいくつも登録してたけど、3つほど削ったら月3,000円くらいの支出削減になりました。

支出削減策その② エアコンの使用時間や設定温度の見直し

フリーランスのWebライターの場合、月の支出で意外と多いのが、電気代です。なぜならばWebライターの主な仕事場は自宅になることが多いから。

中でもエアコンは電力消費量が大きいので、是非とも使用時間や設定温度を見直してみてください。

例えば、この記事を書いている今は冬です。しかもここ数日は冷え込みが厳しくなってきました。こうなるとすぐにエアコンをつけたくなりますが、「エアコンつけたいなあ」と思ってもちょっとだけ動きを止めて「上着を着たり、ブランケットでしのげないかな?」と考えてみましょう。他の方法で暖をとれればその分、エアコンの使用時間の削減につながります。

また設定温度も、部屋が寒いとつい高めに設定したくなります。しかし、室内にずっといるといつの間にか過剰に部屋が暖まっている、なんてことはよくあります。

経験ありませんか?ちょっと外の自販機に飲み物を買いに行って室内に戻ってきたら、エアコンの効いた部屋が暑くなってしまっている、なんてこと。それがまさに「過剰に部屋が暖まっている」状態です。

もちろん、寒い部屋や暑い部屋は体に良くないので、過剰な我慢はしないようにしつつ。ぜひ、空調の設定にも気を遣ってみてください。

支出削減策その③ 間食や飲み物に対する支出の削減

自宅で長い時間仕事をするフリーランスのWebライターにとって、間食や飲み物は大事なパートナーです。私自身、パッと食べられるキャラメルや小分けのせんべいを常に用意していますし、机の隅には必ずカップに入れたコーヒーが置いてあります。

これらは事業の支出ではなく家計の支出ではありますが、いずれにしろ削減するに越したことはありません。この機会にぜひ見直してみてください。

例えばコーヒーを飲みながら仕事をしている方。そのコーヒー、もしや「缶コーヒー」ではありませんか?缶コーヒーは美味しいので私も好きですが、コスパがあまりよろしくない。毎日コーヒーを飲む場合は、ペットボトルや紙パックのコーヒーに代えてみてください。缶コーヒーは5本(900ミリリットル)買うと500円ほどかかりますが、ペットボトルや紙パックなら100円~200円で買えちゃいます。お茶類が好きな方の場合は、ペットボトルや紙パックよりさらに安い「ティーバッグ」を使うのもおすすめ。

間食としておせんべいを用意している方。そのおせんべいも、他にもっと安いものがないか探してみましょう。もちろん、そのおせんべいが大好きで選んでいるのであれば仕方ないですが、意外と安いおせんべいでも満足できちゃうこともありますよ。

支出削減策おまけ 仕事に使う機器・道具類は中古でも全然いける

これは余談になりますが、仕事に使う機器や道具類って、なんとなく「新品で揃えなきゃダメだ!」みたいなイメージもありますが、全然そんなことないです。中古でもいけます。

私の場合、以下のようなアイテムを中古で購入しており、全然問題なく使えています。

  • デスクトップパソコン:約35,000円、2年半前に購入
  • ノートパソコン:約20,000円、1年前に購入
  • モニター:約2,500円、4年前に購入
  • スキャナー:約7,000円、1年前に購入
  • スマートフォン:約25,000円、先月購入
  • 書籍:ブックオフやアマゾンで中古で購入、3,000円の辞書が220円など
  • 机:もらいものなのでタダ。傷や汚れがちょっとあるけど使用には問題なし

それと仕事とは関係が無いものでも、私はだいぶ中古を活用しています。

  • テレビ:約10,000円、7年前に購入
  • ブルーレイレコーダー:約9,000円、半年前に購入(けどこれは調子がイマイチ…)
  • 洗濯機:約10,000円、5年前に購入

ただし、特に仕事に使う機器や道具類を中古で購入する際には、いつ故障しても困らないようにしておくことが大事です。例えば私の場合、パソコンが故障して仕事等に使うデータまでもが壊れてしまうと困るので、データは必ずクラウドか、外付けのデバイス等に保存しています。パソコン自体に保存しているデータはひとつもありません。

あとは一応、大手の中古ショップであれば中古品でも保証期間を設定していたりするので。そういった点も確認して買うと良いでしょう。

今回は緊急企画なので、まとめは書かずにここまでとします。
「値上げ」は今後も続くことが予想されます。確定申告に向けて今年一年の収支をチェックし始めた人も多いはず。ぜひこのタイミングで、削減できる支出はないかチェックしてみましょう!

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